図書館とパンと少しのワイン。

青春18きっぷ。。。2017(呉・呑み鉄編)

今回は「潜水艦」を見る前の「昼呑み」の模様をお伝えします。

東京駅23時発の夜行列車に乗り込んでから普通電車を乗り継ぎ14時に「呉」に降り立ちました。
乗り換えのスケジュールが結構タイトなのでお店に立ち寄ることもできず、
ただただひたすら目的地を目指します。

乗車前、東京駅で買ったおにぎり3個しか食べていないので腹ペコなのです。。。

e0240426_18293514.jpg

「地元っぽい店」を駅前で探すと気になる店を発見。。。

シブい佇まいです。

e0240426_18273316.jpg


e0240426_18271231.jpg


店の壁にはマジック書かれたメニューと「じぇじぇじぇ」の女の子の写真集???

よく見ると、写っているのはコノ店の「のれん」です。
ここで撮影したんですね~。

e0240426_18274938.jpg


おそるおそる、のれんをめくって中をのぞいてみると、お客さんが結構入っています。
冷蔵ケースにはお刺身も並んでいるみたい。

メニューの「小いわしの煮付け ¥300」が食べたくなりました(笑)

今日はココに決定~♪


e0240426_18282840.jpg
e0240426_18284438.jpg















みなさん食事をしながらお酒を飲んでいます。
テーブル席の4人は地元の方のようでした。
しかし、「のんさん」目当てらしい?お客さんは皆無です…(笑)

「広島カープ」のポスター! 広島に来たぞって実感しますね。

入り口そばの冷蔵庫から自分で好きな料理を持ってきました。
小いわしの煮付け・子持ちイカの煮付け・サヨリの刺身、
飲み物は、地元の日本酒を常温で。

e0240426_18291723.jpg


このあと、かつおのタタキを追加して、同じお酒をお燗でいただきました。

魚好きの自分ですので大満足のお昼になりました(笑)
小いわしの煮付け
子持ちイカの煮付け
日本酒と相性ばっちりでとっても美味しかったです。
また行きたいな~。。。

このあと「てつのくじら館」「大和ミュージアム」と巡るのですが空きっ腹に日本酒が効いています(笑)

ほろ酔いでひとり旅が好きな自分ですので。。。






タイトルが「青春18きっぷ」なのに電車の画像が無くてスミマセン…(笑)
自分としてはいつも乗っている車両なのでついつい撮り忘れてしまうのです。


電車やその他のネタはブログ下の「青春18きっぷ」のタグをクリックしてください。
過去の記事が読むことできます。









第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]

# by mm762c | 2018-02-02 20:12 | | Comments(0)

青春18きっぷ。。。2017(呉編)

あけましておめでとうございます。
今年も「図書館とパンと少しのワイン。」をよろしくおねがいいたします。

 新年のご挨拶が遅れまして心苦しく思っております…。

年末年始いろいろありましたので、少しづつ紹介していきたいと思います。

e0240426_16495016.jpg

クリスマスの連休を利用して「牡蠣小屋」を訪れたときの寄り道です。

広島の「呉」という港町には「潜水艦」があるのです。

しかも街の真ん中に!(笑)

e0240426_16501445.jpg

ちょっと目を疑うような光景です!
上野の「科博」にはクジラのレプリカが鎮座していますが、こちらは本物の潜水艦です!(笑)
ココは自衛隊の施設「てつのくじら館」なのです。。。

e0240426_16522754.jpg


遠くから見ても大きいですが近づいてみるとそのサイズに圧倒されます!
潜水艦の真下をくぐってエントランスに入ります。



e0240426_18481084.jpg

この日は「天皇誕生日」。
門の前には日の丸が掲げられていました。



e0240426_16525846.jpg
e0240426_16531228.jpg
















建物の中に入ると海上自衛隊の仕事が紹介されていました。
中でも「機雷除去」の展示が充実しています。


e0240426_17585751.jpge0240426_18002534.jpg















左上画像 機雷です
右上画像 「悪役っぽく」見えますが機雷を除去する装置です。


e0240426_19051309.jpg
展示建物の最上階から「潜水艦」に入るための渡り廊下があります。
入り口と出口は展示のため、後から空けたのでしょうね。

下画像 潜水艦唯一の出入り口ハッチ。
残念ながらここからは出入りさせてはもらえないのです…(笑)
e0240426_18010838.jpg
左下画像 潜水艦といえば「潜望鏡」今も現役で船外を見張ることができました(笑)
黒いボディーには「Nikon」の刻印がありました。

右下画像 士官用の洗面所とトイレ


e0240426_18012853.jpg

e0240426_18005123.jpg

































当たり前ですが館内には窓はありません。
見学している側としてはさほど「狭さ」を感じませんが、
この艦が海に潜ると想像するとなぜだか急に圧迫感を感じます(笑)

下画像は操縦席。
窓が無いので不思議な感じです。
計器を頼りに操作するのでしょうか。
e0240426_18015048.jpg
「潜水艦」について何も知らない自分でしたが、興味深く見学しました。

潜水艦って動力は「ディーゼルエンジン」と「モーター」だったのです。
そうです、今クルマでは主流になっている「ハイブリッド」なんですね~。

通常の航行ではエンジンでOKなのですが、作戦時は敵に見つからないために消音のモーターを使うのです。
戦争って技術革新になると聞きますが、潜水艦もハイテク満載なのでしょうね。。。

e0240426_16534474.jpg

次の目的地は、くじら館の目の前にある「大和ミュージアム」です。


e0240426_18531918.jpg

車道を渡ると玄関までのエントランスに戦艦陸奥の本物のスクリューと41センチ砲が出迎えてくれます。
やはり本物の大きさはスゴイです!

テンションがあがります!!!

e0240426_18521753.jpg
e0240426_18524146.jpg
















入館料¥500 を払い館内へ。(てつのくじら館は無料でした。。。)
やはり有料だけあって館内はとてもコストが掛かっているのがわかります…。
建築もメインのホールの大きな吹き抜け、海を臨む大開口と素晴らしいのです。

1/10 戦艦大和がメインの展示になっているようです。
スゴク精巧で実物を忠実に再現しています。
甲板は本物のヒノキを職人さんが苦労して張ったのだそうです。

e0240426_16535779.jpg
でもやはり「実物」の展示にはかなわないと感じてしまうのは贅沢なのでしょうか。。。


e0240426_16542208.jpg
隣の展示室の「零戦」と「回天」はホンモノでした!


e0240426_16544397.jpg
今回、あえて逆光の画像をチョイスしたのには理由があります…。

大和もゼロ戦も回天も「ぴかぴかの新品」のような塗装の状態なのです。
なんとなく違和感を感じてしまいました。。。


e0240426_18050173.jpg
最後は呉の夕焼け。。。


実は今回の写真「酔っ払っての撮影」なのでどこかイマイチなんです。
構図が甘かったり、肝心の大和ミュージアムの正面玄関を撮り忘れていたり…。。。

呉駅前の食堂で「昼呑み」
空きっ腹に日本酒が効きました(笑)

次回に続きます…。












第2回プラチナブロガーコンテスト


[PR]

# by mm762c | 2018-01-29 19:36 | | Comments(0)

本日のランチ。 焼き牡蠣を腹いっぱい食べる!!!(笑)

毎日寒いですね~。

冬といえば牡蠣の旬!
今日はその牡蠣をお腹いっぱい食べちゃいます!(笑)
e0240426_12144622.jpg

材料  水揚げ直後の新鮮な牡蠣を好きなだけ♪
(画像バケツ1杯で1.5~2kg!)

調味料一切なし。

素材の味、そのままでスゴク美味しいのです。

e0240426_12150784.jpg

ただただ黙々と、炭火で焼きながら熱々の牡蠣をいただきます!

一口サイズの小ぶりの牡蠣ですが「ぷっくりジューシー」
いくらでも食べられそうです(笑)

e0240426_12152692.jpg


今回のランチは牡蠣好きあこがれの「かき小屋」に行ってきました。
もちろん「60分食べ放題」で焼き牡蠣を思いっきり味わいます!

いつものように「青春18きっぷ」での旅です。
行程のほとんどが普通電車での移動のためスケジュールはタイトなのです。。。
この日、お昼前に帰りの電車に乗り込まなければ翌日の仕事に間に合いません……。

早朝5:30起床 
シャワーを浴び世界遺産「厳島神社」に参拝した後、
午前10時の開店時刻を目指して入店しました。 もちろん1番乗りです(笑)
(朝から焼き牡蠣を食べる人なんてそうはいませんよね…。)

開店直後の小屋は、まるで魂が抜かれたような、活気の無いテーブルが並んでいます……。
店内はその名のとおり、まさに「小屋」の佇まい!
曇り空にもかかわらず明るい小屋の内部です。
屋根に使われている透明トタンからの「トップライト」が効いています(笑)

e0240426_12154470.jpg

e0240426_12160833.jpg
















頭上と壁面には「ローカルルール」の表示が大きく張り出されています。
牡蠣の焼き方の詳細と注意書き。

① 牡蠣の平たいほうを下にして2分焼きます。
② 裏返して付属のフタをし5分蒸し焼きにして貝の中の水分が無くなったら出来上がり。
③ 注意! 食べすぎ加熱不足による食あたりは自己責任です!!!
こんな感じです…(笑)

10時ジャスト! 「1時間食べ放題」と地酒を注文し
店の1番奥に案内されたのち、真っ赤に熾きた炭が運ばれてきました!
今まで肌寒かったのが「掘りごたつ」のように足元からの熱気で心地よい温度です。
食べ放題には小さなカップで「牡蠣飯と味噌汁」がついています。
コレも美味しいんだ~♪

e0240426_12164118.jpg
e0240426_12165957.jpg














店内の表示にしたがって牡蠣を焼いて食べ始めたのですが、だんだんとコツがわかってきました!
1人の場合はこんな感じです。

① ふたの中で蒸し焼きの牡蠣は6個。 
② その隣で3個の牡蠣の平たい部分から焼き始める。
(焼台の上では自分の側に貝の蝶番を向けます。水分を吹いたときにこちらに来ないためです!)
③ 焼けた牡蠣から3つを手元に取り、台の開いたスペースに牡蠣を裏返して移動し蓋をします。
④ 蓋の外に新たな牡蠣を3個、平たい面を下にして焼きはじめます。
コレを繰り返すことで「機械的ローテーション」で牡蠣を食べ続けることができます!(笑)

メニューにはいろいろなトッピングがありますが、味は「そのまま」が最高です!
潮の香りを心行くまで堪能してください。。。


e0240426_12171549.jpg

e0240426_12182600.jpg















そろそろ規定の1時間が迫ってきました。
周りを見渡すといつの間にか店内は半分くらいの盛況ぶり。
電話で話す店員さんからは「団体さんの到着」とか。。。
ちょうど1時間が過ぎた頃、若いお兄さんが牡蠣のバケツを回収に来てくれました。
「残った牡蠣も焼いちゃいましょう」って残った3個も焼かれてしまいました…(汗…)

今回はまさに「焼き牡蠣」だけで満腹!になりました。

帰り際、上着を見ると「炭の燃えカス」が白く積もっていました。
オシャレしての来店は控えたほうが良いようですね。


レジのお嬢さん・炭を運んでくれたお兄さんなどスタッフは皆、地元の高校生のバイトのように見えます。
ここは「カープ」に代表されるように「地元愛」にあふれた町なのですね。
若い人たちが胸を張って楽しく働ける場所があるんです。

なんだか羨ましくなってしまいました…。

e0240426_12184116.jpg


食事の後、店の裏手をのぞいてみました。
瀬戸内海の穏やかな海辺と島々、牡蠣を収穫する漁船の群れ、海上の牡蠣小屋…いい雰囲気です。

e0240426_12190612.jpg

e0240426_12185560.jpg














牡蠣小屋の裏手は「まさかの牡蠣の水揚げ工場」になっていたのです!!!
漁船が横付けされ「ベルトコンベア」で作業場へ運び選別。

なるほど、これが新鮮な牡蠣をお腹いっぱい食べさせてくれる仕組みなんですね~♪

e0240426_12191928.jpg

水揚げされた牡蠣がたくさんです!


e0240426_12194497.jpg

e0240426_12193293.jpg
















炭を熾してる人も見られます。

e0240426_12385799.jpg


本日のランチ

新鮮な牡蠣 バケツで3杯!
日本酒1杯
炭代

合計 ¥3000 でした。

食べた直後は「一生ぶんの牡蠣を食った!」と満足していましたが、
今では「また来年もまた行きたいな~。」と思っています…(笑)












[PR]

# by mm762c | 2017-12-27 23:14 | | Comments(0)

本日のランチ「〆サバ定食~♪」(笑)

「サバ」! 
秋は脂がのっていて美味しいんですよ~。

e0240426_21581850.jpg


本日のランチは〆て1日半のシメサバです。

残念ですがランチですので日本酒は我慢です。。。

炊き立ての新米のごはん(コシヒカリ)と酒粕仕立ての豚汁でランチにします。

e0240426_21585805.jpg


付け合せはにんじんとアボガドの糠漬け(笑)

今回のアボガド、サラダ用に「熟れてる?」って疑問を持ちながら割ったら若いのです…。

そんなときは糠漬けにしてください! 
噂では知っていたのですが、青く固めのアボガドは糠漬けで美味しく食べられるんですよ~。

あっ、、、
今日のメインはサバでしたね……。


e0240426_21591124.jpg
e0240426_21591921.jpg














主役のシメサバはビニール袋で〆ちゃいます!
器やタッパーを使うと使う「酢」の量が多くなる上に、サカナ臭い洗物が残ります。。。
そこで材料と手間と減らすためにビニールに酢を入れ空気を抜いて〆るのです。
食べ終わった後は酢の袋を縛ってそのまま冷凍。 ゴミの日の朝に忘れずに「ポイ」するだけで~す♪

レシピはまた後日に。。。


e0240426_21583117.jpg


自分好みの「〆」加減で食べるシメサバは好きな人には応えられませんよね(笑)
ひとりで「半身」食べても食べ飽きない美味さです。

ついついご飯を食べ過ぎてしまうのが困りものです…。

最近では物流の進歩のおかげで鮮度のイイ魚が食べられます。
このサバ、近所のスーパーで買っているんですよ!

もちろん「シメサバOK!」なんてシールはありませんが…。。。







[PR]

# by mm762c | 2017-11-09 22:44 | 料理 | Comments(0)