図書館とパンと少しのワイン。

本日のランチ。 イカ墨リゾット!

大きな甲イカ1ぱいからイカ墨ソースがたくさんできました(笑)
パスタを作ってもまだまだ残っているので、ソースを使ってランチに簡単にリゾットにしてみました。

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イカはこんな感じ。 出刃包丁が小さく見えますね。
身とえんぺらは刺身で、げそはパスタの具、内臓と頭の身は細かくしてソースになりました。
このとおりイカは捨てるところがほとんどありません。
捨てたのは目玉と皮とくちばしくらいかな~。
あっ! イカの甲はインコを飼っている友人にあげました(笑)

今回は残念ながらさばいた画像がありません。。。せめて「墨袋」だけでも紹介したかったな~。
このイカの墨袋は親指の先くらいあったんですよ!おかげで濃厚なソースがたっぷり出来上がりました。
(ちなみにヤリイカの墨袋は「つまようじ」くらいの大きさなんです…)
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イカ墨ソースのレシピはまたいつか大きな甲イカが手に入ったときにでもアップしますね。


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実は今回は2回リゾットを作っているため写真がぐちゃぐちゃです(笑)

1回目は「黒いリゾットを白い皿に!」ってコントラストを期待して撮影したのですがボツ!
(皿を換えて撮りなおしは料理が冷めるので断念しました…。)
その反省点を踏まえて2回目を作ったのですが画像が少ない。。。
そんないきさつで2回分の調理手順の画像が混在しています…ゴメンナサイ。

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トッピングも粗挽きコショウとオリーブ油で寂しいことこの上ない画像です…。
スープは前日の「マトウ鯛の鍋」の残りを使いました。毎回雑炊では芸がないですからね(笑)
そこにストックしておいた「イカ墨ソース」とトマト水煮を混ぜて温めて米を炊いたのですが、
17分間、火にかけ続けるので香りが飛ぶような気がします。
そこで2回目は仕上がり3分前に「イカ墨ソース」を投入することにします。


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2回目は「鰆の頭とアラ」でとったスープと骨についていた身です。
トッピングはおろしたてのパルミジャーノレジャーノ・ねぎの青いとこ・トマト・粗挽きコショウ・オリーブオイルです。
炊き上がりまで常に混ぜ続けるので、あらかじめ準備しておきます。

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米1合は洗わずそのままオリーブオイルで透き通るまで、弱めの中火で炒めます。
米が透き通ってきたら「沸騰させたスープ」をおたま1杯づつ加えて炊いていきます。
火加減は弱めの中火。 およそ17分で芯の残るアルデンテになります。

e0240426_18181624.jpg炊き上がり3分前に「イカ墨ソース」を投入しました。

リゾットのコツは「味噌汁」程度の塩味のスープを200~300cc用意し、
スープがなくなったらお湯を加えて炊き上げます。
水分は蒸発してしまうので味が薄まることはないのです。

炊き上がりの目安は17分ですが、味見をしながら加減してください。

作ってみるとパスタより「味を決める」ことが楽におもえます。
なにより「米」はいつでもあるので日本人にとっては
パスタより簡単で身近なイタリアンかもしれませんね~(笑)



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おまけ画像。
イカ墨パスタです。スプーンとフォークが反対ですね。。。

ちなみにパスタは180gです…。






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# by mm762c | 2017-02-09 21:21 | 料理 | Comments(0)

「五重塔に虹。。。」 (ちょっと弾丸初詣ツアー 後編)

前回からの続きです。

伏見稲荷大社の周囲には小さな神社が点在していて、そちらにも参拝者がちらほらと見られます。
もちろん路地裏になりますので、外国からの旅行者は少ないようです。

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このあと外国人観光客でごった返す参道を散策し、
強烈インパクトの「名物のスズメ姿焼き」に興味を引かれつつ、
大混雑の伏見稲荷を後にし、宇治に向かいました…。

世界遺産の平等院鳳凰堂は10円玉でおなじみですね。
ここは夏旅でも訪れたかった場所なのですが、
京都市内からは少し離れているため、ちょっと周りにくく今回の訪問となりました。

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市内の神社仏閣と比べると、ずいぶんとコンパクトな世界遺産でした(笑)
しかし「平等院ミュージアム鳳翔館」はとても良かったです!

建物の気配がまったく感じられない「せまい横穴」がエントランスになっていて
「あれ、ここが入り口?」と不思議に思いながら右に折れ進んでいくと、
木目が写されたコンクリート壁面、暗がりの通路奥のつきあたりに梵鐘が浮かび上がっているのです…。

収蔵されている宝物はほとんど全てが「国宝」で点数は多くありませんが「見せ方」が秀逸です。
国宝であるそれぞれの宝物1点1点のために考えつくされ、しつらえられられた場所になっています。
コンパクトゆえに行き届いた演出は、上野の東京国立博物館「法隆寺宝物館」を凌ぐような、宝物への愛情が伝わってきます…(笑)
宝物と建築のクオリティーの高さに、最後に取っておいた「鳳凰堂内部拝観」が楽しみです!

しかし………。。。
今回は予備知識なしで訪れたのが災いし鳳凰堂の中に入ることができませんでした…。
ぱっと見、行列している人もほとんど居ないので「最後に入ろう」と思ったのが間違いでした。
伏見稲荷の大混雑に比べれば、ここは普通の日曜日のような感じだったのです。
しかし鳳凰堂は入場制限があり、特設売り場でのチケット購入時に「拝観時間」が決まるのです!
このときは2時間待ち……。 
知っていたら、チケット入手後に庭園とミュージアムを見たのにな~。。。 
期待が膨らんでいただけに残念ですが、今回は泣く泣くスルーとなってしまいました。
まーまたいつか訪れる理由ができたので、良かったこととしましょうか…(笑)


その後、宇治のもうひとつの世界遺産「宇治上神社」に参拝したのですがイイ画像がありません。。。
この日、京都は季節外れの暖かさだったのですが日差しがあまりなく、午後からは今にも降りそうな暗い空でした…。
自分のような素人でも天気さえよければ、イイ写真が撮れるんですけどね~。


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湧き水で手を洗い身を清めてから参拝します。
ここの手水舎、足場が狭くて押されたら水没の危機を感じましたが雰囲気はイイです(笑)
地味な画像ですが「日本最古の神社建築」なのだそうです。


時折小雨がぱらぱらと降り始めた午後3時ごろJR奈良線で宇治から京都市内に移動してきました。
残る目的地は「東寺」「西本願寺」「二条城」です。 実はこの3つも「世界文化遺産」なんです!(笑)


駅から東寺まで徒歩で移動。

門をくぐって敷地を見回すとその規模の大きさに改めて驚かされます。。。
「夕方になって大急ぎで見て周れる規模じゃないな~…」と思うと、
1日歩いた疲労感がどっと押し寄せてきました……(疲…。)

境内をだらだらと散策しながら五重塔を目指していると、大粒の雨が降ってきてしまいました。。。
天気予報では雨は降らない予定…。 もちろん傘はありません…。

南大門の軒下でしばし雨宿りです。


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夕立のような暖かい雨が上がると、五重塔に虹が架かりました!

時間にして1分ほどでしょうか、自分のほかは誰も気がついていないようでした。

たまたま初詣に訪れた京都で「五重塔に虹。。。」

今年はイイことありそうだな~(笑)


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その後、市バスを乗り継ぎ「西本願寺」「二条城」と足早に巡るのですが、
ここでも「下調べ」が甘く二条城は午後4時「閉城」……。 着くのが遅くて見られませんでした…。
(実は年末年始 12月26日~1月4日は休城期間だったのですが…。)

空も暗くなり神社仏閣めぐりは終了…。

京漬物屋さんで千枚漬けとすぐき漬けを購入し、
三条の京料理店で京都の地酒を熱燗で3合ほどいただき、帰宅の途につきました。。。


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「京都」とても魅力的です。

ご飯も美味しいし、まだまだ見たいところがいっぱいあります。

そうそう! 市バスが「せっかちにキビキビ走る」のも自分好みなんですよね~(笑)





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# by mm762c | 2017-01-10 21:45 | | Comments(0)

「ちょっと弾丸初詣ツアー」(笑)

あけましておめでとうございます。
今年も「図書館とパンと少しのワイン。」をよろしくおねがいいたします。。。

 新年ですので初詣ネタでスタートしてみます……。

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毎度おなじみ「18きっぷ+夜行列車」での旅です。 

今回のテーマは「ちょっと弾丸初詣ツアー」(笑)
東京駅23:10発の夜行列車で大垣駅経由で京都へ。
8時~21時まで京都観光。
大垣駅22:49発の夜行列車で朝5時に東京駅に戻ります。。。

もちろん往復の夜行列車内ではワインを飲んで熟睡しちゃいます…。

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「お稲荷さんの総本山」伏見稲荷大社!

真っ赤な鳥居が延々と続く異界の入り口のような「千本鳥居」をくぐってみたかったのです(笑)


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門の前では、凛々しい姿のお稲荷さんが出迎えてくれます。

数えてはいませんが1000本どころじゃない?鳥居の数に思えました…。

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参道で見かけたりんご飴の店。
どこかで見たようなキャラですが…(笑)
本家はこんな感じですよね…。

このあと夏旅では回りきれなかった京都を巡っていきます。
しかし、残念ながら正月三が日のため伏見周辺の「造り酒屋」はどこもお休みでした。
今回は「呑み鉄」とはいえませんね~。。。

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最後は「撮り鉄」の皆さんが必ず撮影している「列車名と行き先の表示」です。
酔っ払っても寝ながら移動できる、ありがたい夜行列車です。。。

次回に続きます。




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# by mm762c | 2017-01-06 13:00 | | Comments(0)

青春18きっぷ。。。2016(呑み鉄編 冬!)

日曜日「青春18きっぷ」を使って出かけてきました。
12/10から冬のシーズンが始まり、ちょっと気になっていたお店まで小旅行です。
目当ては一皿¥120!のホルモン!(笑)
もちろん「呑み鉄」ですので当然の昼酒です♪
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場所は「ホーム突き落とし事件」があった、ドヴォルザークの「新世界」が流れるあの駅です。
事件の3時間ほど前に降り立ちました。

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路面電車の線路をこえて、駅から徒歩5分ほどの路地に目当てのお店を見つけました。
このあたり駅のそばだからなのか、ずいぶんと自転車の路上駐輪が目立ちます…。

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木造のシブい店です! 
年季の入った看板にのれん、雰囲気抜群ですね~!

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メニューはシンプルにこれだけ!

トラの刺繍が入った白いパンツに真っ赤なスカジャン姿の常連さんの話によると、最近この街を訪れる人が増えたとか。
「おかげで近所のお鍋のお店は予約しないと入れなくなってしまった」とぼやいていました。。。
(↑もちろんネイティブな関西弁ですよ!)

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年代モノのスツールとテーブル。 下には暖をとるための七輪に練炭! 
見ただけでココロが温まりますね~(笑)


色あせた赤いカウンターにつき、焼酎とホルモンを注文します。
店内は古いですがすっきりと整頓されていて、テーブルはキレイに拭き清められています。
1皿¥120 のホルモンは熱々で豆皿にこんもりと盛り付けられ、薬味のねぎがかかっていました。
串焼きだったら2本位の量かな。
味付けはシンプルに塩味。 野菜はなしでホルモンだけの煮込みです。
硬めの軟らかいの、白っぽいの黒っぽいの、さっぱりなのこってりなの…色んな部位が入っています。

焼酎はビール用のグラスに1升ビンからなみなみと注いでくれました。 
もちろんストレートでいただきます!(笑)

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お酒のおかわりをお願いすると、2杯目の焼酎を注ぎながら
「お兄ちゃんいけるクチやね~」とおかみさんに褒められてしまいました(笑)
もちろんホルモンも豆皿1枚で満足するはずがありません。おかわりをもらいます。
カウンターには唐辛子がアルミの器に入れてあります。
辛味はほどほどなので多めにかけていただきました。

フラリと立ち寄り「2人前。黒いの入れて」とホルモンを持ち帰っていく人が居ます…。
常連になると、好みでホルモンの部位を選んで注文するんですね~(笑)

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お店はおかみさん1人でやられているようです。
「写真は撮ってもいいけど、恥ずかしいから…」と少なめの撮影になりました…。
常連さん同様、おかみさんも「最近、地元以外の人がネットを見て店に来るんだよ」と言い、
「インターネットではウチはなんて言われてるの?」と聞かれました。
「居心地のいい、美味しいホルモンのお店」と紹介されていますよ。 と自分が思ったままの感想を伝えました。

帰り際、冷蔵庫からいかにも新鮮なキレイなピンク色のお肉を出して大鍋に足していたので
「それはどこのお肉?」と尋ねると「牛の肺だよ」と教えてくれました。
(最初の大鍋の画像にピンクのお肉が浮かんでいます。)

お勘定を済ませ店を後にする自分に「また来てな~」と笑顔で声をかけてくれました…。

またぜひ立ち寄りらなくてはならない店が増えてしまいました…。(笑)








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# by mm762c | 2016-12-13 20:15 | | Comments(0)