図書館とパンと少しのワイン。

本日のランチ。 パクチー山盛り!タイっぽい焼きそば(笑)

最近、地元のスーパーでパクチーが安いのです!
そこで、ありあわせの食材を使い「パクチーを食べるため!」に焼きそばを作ります(笑)

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材料 1人前です。
○麺1人前(あるもの何でもいいです!) ○新たまねぎ半分 ○ナス1個 ○しめじ1にぎり
○ウインナ2本 ○トムヤムクンのペースト小さじ1 ○パクチー好きなだけ 
○ナンプラー大さじ1 ○塩・コショウ ○サラダ油大さじ1

今日は乾麺を使うのでお湯を沸かしながら材料を切っていきます。


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限られた時間で作る「ランチ」ですので
火の通りにくいナスは薄く小さめにきります。炒めるときは、
お湯を少量入れると油も吸わず、火が通りやすくなります。

新たまねぎは大きめのくし切り。
火をあまりいれずに食感を残します。

トムヤムペーストは「600ccの湯に大さじ2」で
トムヤムクンが作れます。 
炒め物に使う場合は、水分で伸ばしながら絡めます。
味が濃いので少なめで。
感触は「味噌」に似ています。




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熱したフライパンに油をいれ、ウインナとナスを炒めます。
ナスがしんなりしたら、シメジとたまねぎを入れて炒めます。
新たまねぎは火が入りやすいので注意です!
トムヤムペーストを入れ麺の茹で汁を加えて均一に混ぜます。

茹で上がった麺を入れてナンプラーをまわしかけ仕上げます。
皿に盛って「パクチー」を好きなだけのせていただきます。

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トムヤムペーストは「柑橘系の酸味」が効いているのでサッパリした辛さです。
市販の「焼きそば」のソースをコレにすればスグに「タイ風焼きそば」ですよ!(笑)

それにしても「パクチー」が簡単に手に入るなんて幸せですね~。

さっきもまた購入してきちゃいました(笑)
水餃子にタップリのせても美味しいんですよ~。

初めて食べたときは「人間の食べ物ではない!」と思ったんですけどね……(笑)





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# by mm762c | 2016-04-26 20:37 | レシピ | Trackback | Comments(0)

本日のランチ。旬♪春の筍パスタ。

冒頭から白状しますがタイトルに偽りアリです。。。
ウチのブログの習慣で「パスタはランチ!」となっていますのであしからず…。
正確には「本日の夕飯」です(笑)

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今日は旬の「たけのこ」と「アスパラ」「アサリ」「トマト」で春っぽく仕上げます。

材料(ショートパスタ250g)
○たけのこ水煮(好きなだけ!) ○アスパラ太目2本  ○アサリ300g  ○トマト大玉1個  
○にんにく1片 ○ローレル1枚  ○白ワイン1カップほど  ○オリーブ油大さじ3
○塩・コショウ・砂糖   ○パスタ250g(カザレッチャ)

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鍋にお湯を沸かし、パスタを茹でながら下ごしらえをしていきます。
パスタを茹でるお湯でトマトを湯剥きします。

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湯に小さじ山盛り2の塩を入れパスタを茹でる前にアスパラを茹でます。
アスパラは下1/3の皮をピーラーでむいて2分を目安に茹でます。
2分後、取り出して下の部分を5ミリほど切って試食して、OKならば冷水にとって冷やします。
アスパラは食感が命! つきっきりで茹でています(笑)
野菜はそれぞれショートパスタにあわせた細めの1口サイズに切ります。

パスタを茹で始めます。アルデンテまで12分です。

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フライパンにオリーブ油、ローレルを入れ、極弱火で芽をとり、つぶしたにんにくを炒めます。
香りがたってきたら火を強めアサリと白ワインを入れふたをして「グツグツ」と蒸し煮にします。
アサリが開いたらすばやく取り出し、フライパンに煮汁だけを戻します。

この煮汁を、たけのこ→アスパラ→トマトの順番で野菜に含ませます。
たけのこは少し煮込むイメージ、アスパラとトマトは味を絡める感じで。
味をみて塩コショウ、トマトの甘みが足りなければ砂糖少々もOKです。
トマトの角が少し溶けた状態を目指します。
茹で上がったパスタとアサリを加え手早くあえます。茹で汁で濃度を調整します。
皿に盛って青ねぎとEXVオリーブ油をまわしかけ完成です。

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和食の食材になりがちな「たけのこ」ですがパスタでもウマイです!
皿の中で食感はアクセントになり、特にオイルとニンニクとは好相性だと思います。
鷹の爪を効かせたペペロンチーノ風もおいしいですよ。

茹で時間が長いショートパスタは「初心者向け」だと思います。
仕上げの味付けに手間どってもパスタがのびにくいですからね。
かえって「茹で足りない」と食感が悪く感じますから、試食をしながら仕上げてください。

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毎年春になると、茨城の父の実家から「トマトできたよ~、たけのこも出てきたよ~」と電話があります。
トマトを待ちわびていた父が、ついでに裏庭から掘ってきてくれるのです。
父曰く「たけのこは光にあたるとかたくなる」ので新聞に包んで持ち帰り、
待ち構えていた母が、すばやく皮をむき下茹でしてくれます。


自分は「アクが抜けてやわらかい水煮」を好きなだけ鍋からとって料理するだけです…(笑)

お父さん・お母さん、おいしい筍をいつもありがとう~。




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# by mm762c | 2016-04-24 17:57 | レシピ | Trackback | Comments(0)

衣替え。

先日、東京では今シーズン初めての「夏日」になったとか。
そうとは知らず、体の感じるままに「衣替え」が始まりました(笑)

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まずはスリッパ。 暑い季節は「無印良品の布ぞうり」がお気に入り…。
もちろんこの日は「ユニクロのステテコ」もはいています(笑)

寒い冬の間、朝まで自分のカラダを温めてくれた「湯たんぽ」は水を抜いて乾燥させます。

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ココはウチの中で唯一、季節感を演出している場所です。
トイレの飾り棚なのですが夏モードの「サザエ」になりました(笑)
ちなみに冬モードは「どんぐりと松ぼっくり」です(笑)
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トイレの飾りが夏モードになったついでに、便座と温水シャワーをoffにしてみました。
季節を先取りしたうえに節電までできちゃいます!

しかし、日中はイイのですが朝はその冷たさに「ひゃ~っ!」となってしまいます…(笑)

お尻にはまだ衣替えは早いようですね…。。。


今朝、NHKのニュースでプリンスの訃報を知りました。涙が出ました。
デビューアルバムから順に並べ聞きながらこのブログをアップしています。。。







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# by mm762c | 2016-04-22 20:24 | 日常 | Trackback | Comments(0)

「直木賞受賞エッセイ集成 」   文藝春秋/編

e0240426_18593073.jpgデータ
書名               直木賞受賞エッセイ集成
著者名                文藝春秋/編
出版社                東京 文藝春秋
出版年月                2014.4
価格                    2000円
ページ数                   410p
蔵書数                      1冊
現在の予約人数               0人

「今回の受賞者はどういう人なのだろう」 そんな読者の関心におこたえすべく、30年ほど前から編集部では可能なかぎり、自伝エッセイの執筆をお願いしています。 …… 本書「はじめに」からの抜粋です…。

2001年1月~2014年1月までの36人の受賞者のエッセイ(一部インタビュー)が読むことができます。 シゲマツから姫野カオルコさんまでウチのブログでもお馴染みの作家さんが勢ぞろいです。 この本のエッセイの印象から未読の受賞作を発掘し読んでみるのも楽しいですよ。 
そんな数あるエッセイの中、1つ「書き直された」ものがありました。
「空中ブランコ」で受賞の奥田英朗さんのエッセイです。 受賞作の主人公、トンデモ精神科医・伊良部に作者自身が診察され精神分析される架空対談らしいのですが(読み返すのも赤面する)という理由から再収録されていないのです…。 国会図書館で読ませてもらうしかありませんね~(笑) 「オール読物 平成16年9月号」に掲載のようです…。

余談です。。。
自分は過去に直木賞受賞作を何冊読んでいるのだろうか…?
ちょっと疑問に思ったので「ウチのブログ」で検証してみました(笑)
こんなとき、自分の読書の履歴がわかると便利で楽しいですね~。
この記事の下にある「Tags: #」をクリックして頂くとウチで紹介させた頂いた受賞作が14冊あることがわかります。。。(笑)





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# by mm762c | 2016-03-17 19:50 | 読書 | Trackback | Comments(0)