図書館とパンと少しのワイン。

夏の花!

            最近、ブログが滞っているのでゆるいネタをひとつ…。  父の鉢植えたちです。
            カサブランカ。 数えてみたら11輪咲いていました。。。  蕾は20個以上ついています。
            豪華な花なので玄関前に飾りたいところですが、雄しべの花粉が厄介です…。 付くと取れないんですよね~。
            そんな理由でセンターを外されてしまいましたが、強い香りとともに存在感を放っています…(笑)
            アップで撮ると少しコワイですね…。 なんだか噛み付きそうな花ですね~…。
            西洋フヨウ。 こちらもたくさん咲いています。 夕方になるとキレイに蕾のように閉じてしまいます。
            翌朝、また光が差してくると大きく開きます。 手のひらより大きな花です。


            そして毎年恒例の鉢植えのスイカとメロンです。 メロンは「玉」の成長が止まると網目模様が現れてきます。

            最近、荒れた天気が続いています。。。 雹が降らないといいんですけどね~…。






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# by mm762c | 2014-07-12 19:22 | 鉢植え | Trackback | Comments(0)

青春18きっぷ。。。

             昨日、発売日初日に購入してきました…!
             「青春18」っていう商品名が懐かしくも、恥かしいような感じでたまりません(笑)
             購入の際、駅員さんに「おたく~18歳じゃないでしょ?」って言われないか心配していたのですが…(笑)
             駅員さんに導かれるまま、自動券売機(驚!)でスムーズに購入したのでした…。 
             当然ですが「18歳限定!」なんていう年齢制限はありませんので…。(笑)
             遠い昔、小学生の頃に読んでいた雑誌に「青春18きっぷで琵琶湖に釣りに行く!」という企画がありました。
             当時、自分にとって「琵琶湖」は外国のように遠く、行けば大きな魚が必ず釣れる?という憧れの湖でした。。。
             その後、雑誌の内容は忘れてしまいましたが「青春18きっぷ」の魅力的な存在が気になっていたんですよね~。

             ひと昔前(笑)では時刻表を駆使してプランを練ったのでしょうが、今はネットがあります。
             しかも「青春18きっぷ」専用の乗り換え検索が存在します! ありがたい限りです。。。
             しかしです。。。 スマホ、ケータイ無しの自分は100%の恩恵は受けられそうにありません…。
             ですので小学生の遠足のような「旅のしおり」の作成を考えています…(笑)
             目的地までおよそ15時間。10回の乗り換えです。。。

             人生初の一人旅。 どうなるか楽しみです…(笑)





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# by mm762c | 2014-07-02 20:32 | Trackback | Comments(2)

「ランチのアッコちゃん」   柚木麻子

データ
書名                   ランチのアッコちゃん
著者名                    柚木麻子/著
出版社                    東京 双葉社
出版年月                   2013.4
価格                      1100円
ページ数                    166p
蔵書数                      11冊
現在の予約人数                16人
予約日                   2014年4月25日

本屋大賞にノミネートされていた本です。 
評判もあらすじも知らぬまま、タイトルに惹かれて予約しました。
1月に予約をし、4月に図書館から「確保」のメールが届きながら迎えに行きませんでした。 4月はまったく本が読みたくなかったんですよね…。
ですが、この本なんとなく気になってしまって再度予約したのです。

かわいいお弁当の装丁とタイトルのイメージ通り「食べる話」でした。 
ウチでもよく「ランチ」シリーズをやっているのでピッタリな感じです。
食いしん坊ヒロイン「三智子ちゃん」の上司命令による特別な1週間のランチは、読者側も次はどんなランチ?って楽しみになってきます…(笑)

「それにしてもなんて美味しいお寿司だろう。食べ終わるのが悲しくなるほどだ…。」  この部分に笑ってしまいました。。。(笑)
ホンヨミの自分も「読み終わるのがもったいないな~」って思う本にときどき出会いますが、さすがに「悲しく」なったことはありませんね~(笑)

余談です。
読後、「女たちのジハード」を思い出しました…。 ず~っと前に読んだ直木賞の本です。 共通するのは「読書で成功体験?」な感じかな~(笑)
さらっと読めて爽快な読後感に満足です。毒の無いオススメ本です…。




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# by mm762c | 2014-06-24 13:01 | 読書 | Trackback | Comments(0)

「自殺」   末井昭

データ
書名                      自殺
著者名                   末井昭/著
出版社                 東京 朝日出版社
出版年月                  2013.11
価格                     1600円
ページ数                   357p
蔵書数                      2冊
現在の予約人数               13人

Y新聞の記事で知った1冊です。 なにげなく読んだ記事に強烈に惹かれた理由は著者の母が「ダイナマイト自殺」しているらしいのです…。

「ホンヨミ」にとって「自殺」とは、特に珍しくもなく、いつのまにか読んでいる(読まされている?)テーマです。 有名な本では、夏目漱石の「こころ」の「K」と「先生」。 赤と緑の本では「キズキ」と「直子」でしたか…。もっと言うと「作家本人」の名前も幾人も思い浮かびますよね~…。

冒頭の数行を読みながら、もしかしたら自分にとっては後味の悪い読書になるかと思い読むことをためらいましたが、「ブログネタ」としてはオモシロい本でした…。装丁もムンク調で「自殺」をコミカルに見せています。

誰しも自らの内面と向き合うとき、遠くのほうからチラチラとこちらを伺っているような「自殺」の気配を感じるのは、生きている以上、死は絶対に訪れるということを知っているからでしょう。。。 そんな「身近な存在?」に運悪くこころを囚われてしまった経験のある人がインタビューに答えています…。  「へたれじゃなかったら立派に死んでた…」って…。
そんなカレは、向こう側へいけなかったヘタレな自分の経験を赤裸々に、楽しんでいるかのように語ってくれます。 そのコトバの向かう先は「今」向こう側へ行こうと悩んでいる人と、過去の自分なのでしょうね…。





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# by mm762c | 2014-06-20 22:56 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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