図書館とパンと少しのワイン。

ブログ開設3周年のご挨拶。。。

            本日の釣果です。 150匹いました。
            東京湾、千葉の海で釣ったハゼです。 まだちょっと小ぶりですね~。
            釣りから帰宅したら最初にするのが下ごしらえ。ハゼは足が超早いのです! 
            ウロコと頭と内臓を取り、キレイに洗って保存します。
            こうして冷蔵庫のチルドルームに入れておけば、1週間はオイシイ天ぷらが味わえます。。。
            大きなものは「天ぷら」小さめのは「南蛮漬け」で頂きます。 母が調理してくれます。

            先日アップした「ホルモンネタ」があまりに偏食っぽいので、
            実は魚が大好きで、たくさん食べることをお知らせしたいのです…(笑)
            魚ってお店で食べると、少しの量で高いですからね…。


            左画像は秋の味覚、サンマとイワシの刺身の食べくらべです…(笑) サンマ1匹、イワシは2匹分です。
            ぬか漬けは自家製です。 酒飲み仲間が送ってくれた「水なす」の漬物に「ぬか」がいっぱい付いていたのです。
            捨てるのがもったいないのでリサイクルして、ぬか漬けを毎日のように食べています(笑)

            右、皮以外は手作り餃子です(笑) 50個作って半分は冷凍保存。残りは焼いて食べます。柚子コショウがお気に入り。

            前置きはこの辺で。。。
            9月27日でブログを始めて3年が経ちました。
            おかげさまで、先月は目標にしていた総アクセス数、10000カウントに到達しました!
            いつも見に来てくださる皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。。。
            ゆる~いネタばかりのブログですが、これからもご贔屓にしていただけたらウレシイです。。。

            余談です。
            ウチのブログで1番最初の記事ってご存知ですか? 「悪童日記」という猛毒小説です。。。(笑)
            この本は、ブログを始めるにあたって「どうしても紹介したかった1冊」なのです! 
            そして先日、酒飲み仲間からのタレコミによると、悪童日記が「映画化」されたらしいのです!
            やはりこの小説、縁があります。。。 10/3からの単館上映のようですが、必ず見なければ!!!

            「青春18きっぷ。。。」シリーズのオマケです…(笑)
            画像は、大阪「あべのハルカス」隣のオイシイたこ焼きやさんです。 とんでもなく熱いたこ焼きが食べられます。
            「熱い物は熱いうちに!」がモットーの自分でも、1個丸ごと口に入れたのを後悔しました…(笑)
            あっ!最後にこれだけは言わせてください!「ホントに大阪はエスカレーターが左側通行~!」(笑)






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# by mm762c | 2014-09-28 20:17 | ブログの自己紹介 | Trackback | Comments(0)

青春18きっぷ。。。(旅の目的編その2)

今回の旅の目的…。 オトナ気分を味わえる「独り飲み」です!(笑)
おいしくて雰囲気が良く、地元の方言と空気感が味わえたお店をいくつか紹介しますね。

朝5:20東京駅発の東海道線に乗り、15時間電車を乗り継ぎ、20時過ぎに広島に到着しました。
乗り換えの合間にはほとんど食事もできず、この旅で最初に入ったお店「利根屋」さんです。
少し奥まったところにあり、蒸し暑い夜、荷物を抱えて30分ほど迷いやっとたどり着きました。。。
 ここは「酒場放浪記」で吉田類さんが訪れていたお店なのです…(笑)
大きな鉄板がカウンターの前に有り、目の前で野菜がいっぱいのホルモンを焼いてくれます。
ちょうど来週9/29(月)の再放送が「ココ」なのです! 興味のある方は「酒場放浪記」をご覧ください(笑)

広島在住の大好きなブロガーさんが「広島の裏ソウルフード」と紹介していた、
「ホルモンの天ぷら」を食べさせてくれる店「たかま」さんです。
まだ明るいですね~(笑) 午後3時ですがもちろん飲んじゃいます…。(笑)
中途半端な時間に行ったのですが満席です。。。 
ですが、予約の人がまだ来ないとかで、たった1人お座敷席で飲む事になりました…。
見回すとみんな当然のように飲んでいます(笑) まー祭日ですからね。。。

はじめてのお店なので、おまかせの天ぷら盛り合わせを注文したら、会話に違和感があったのでしょうか、
お店のおばちゃんに「どっからきたの?」と聞かれてしまい…
「東京です…。」と答えると店中の視線が自分に集まってしまいました…。
観光客の多い広島でも、この店に来るお客さんは地元の方ばかりなのでしょうね~(笑)

その後、隣の席でビールの大瓶を6本並べている常連さんに話しかけられ、
厳島神社の正しい観光の仕方や、地元の美味しい店の話をして、いつのまにか話題がオオサンショウウオに!
自分がオオサンショウウオが好きで、過去には皇居のお堀で釣れたとニュースで見たとか、
いつか川で佇む姿を拝んでみたいとか話していたら、なんと同級生が保護センターの職員さんだそうです!
今度広島に来たときは、川に見に連れて行ってくれると言うです。 そして名刺まで頂いちゃいました(喜!)
実家のご両親は「食べたこともある」のだそうです。。。しかも美味しいんだって…(驚)

食事の〆に常連さんオススメの「ホルモンうどん」を食べました。
噂には聞いていましたが…うどんが超柔らかいのです……!

広島の皆さんにはナイショですが、ホンネではコシの強いうどんで食べたかったな~…(笑)



こちらは大阪、JR新今宮駅そばのホルモン鍋のお店「たつ屋」さんです。
1人前からオイシイお鍋が食べられて、しかもそのほかの料理もスゴク美味しい!
お店のお兄さんは無口ですが、丁寧な接客で居心地がいいです。
こんないい店が地元にあったら、週1で通ってしまうでしょうね。。。(笑)

実は最終日、1時間だけ時間が取れたのでもう1度寄ってしまいました。
平日の昼飲みってサイコーです!(笑)
おかげで、帰りの長い道のりも、したたかに酔って上機嫌で過ごせました…。

え~…「キミはホルモンしか食べないのかい?」って声が聞こえてきそうですが、
ホルモンって安くてオイシイから大好きなんですよね~(笑)
それに、個人では手に入らないようなお肉が食べられるのも魅力です。
何より、自分は大食漢で大酒飲み(笑)なので、本気で飲んで食べてしまうと
高級店どころかフツーの居酒屋やワインバーでも、とんでもない金額になっちゃうんですよね…(笑)
そんな理由から「独り飲み」はホルモンが多くなってしまいます。。。

それぞれのお店の詳細が知りたい方は「食ベログ」でチェックしてみてください…。

今回で「青春18きっぷ。。。」シリーズは終了です。

「一人旅」って性に合っているみたいです。
来年の夏はどこに行こうかな~。





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# by mm762c | 2014-09-27 18:54 | | Trackback | Comments(0)

「あすなろ三三七拍子 」  重松清

データ
書名                 あすなろ三三七拍子
著者名                  重松清/著
出版社                 東京 毎日新聞社
出版年月                 2010.3
価格                    1600円
ページ数                   422p
蔵書数                     7冊
現在の予約人数               0人
予約日                  書架にあり即日

自分のことを「シゲマツファン」と認識している知人から
「今やってるシゲマツのドラマ面白いね~」と聞かされていたのですが、その後、視聴率の低迷から打ち切りになってしまったらしいのです…。
大学の応援団が舞台の「オッサン」が主人公のドラマ。。。 
確かに華やかさは無さそうです…ですが「ファン」は知っているのです。
「シゲマツが応援団の長編」を書いたらどんな物語になるのかを!(笑)

というわけで、今回はウチのブログのポリシー「予備知識無し」は貫けなかったのですが、以前に読んだ「団旗はためくもとに」という応援団OBのオッサンが主人公の短編を思い出しました…。これがスゴク良かったのです…。 あの感じで長編小説! オモシロそうですね~(笑)

シゲマツの本は結構読んでいますが、その中でも「やりすぎ!」のレベルが飛びぬけてるような気がします…(笑)  冒頭からの無茶苦茶な展開に苦笑しながら「つっこみ」をいれつつも、読了後「やっぱりシゲマツのオッサン物はサイコーだな~…」と1人ごちたのでした。。。(笑)

余談です。
ドラマ版のコワモテのオッサンキャラは「反町隆」と「ほんこん師匠」。。。
ちょっと見てみたい気がします…(笑)





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# by mm762c | 2014-09-25 00:10 | 読書 | Trackback | Comments(0)

「とっぴんぱらりの風太郎」  万城目学 hondana

データ
書名                とっぴんぱらりの風太郎
著者名                 万城目学/著
出版社                 東京 文藝春秋
出版年月                 2013.9
価格                    1900円
ページ数                  746p
蔵書数                    13冊
現在の予約人数              59人
予約日                 2014年1月27日

本屋大賞のノミネートを見て予約したと記憶しています。
半年待ちましたが、その間、電車の中で「コノ本」を読む女性に遭遇しました。 移動の合間の読書は「文庫本」が定番ですが、辞書よりブ厚いコノ本をバッグに入れて持ち歩いているのです…。 
よほどオモシロいのでしょうか? 期待しちゃいますよね。

手にすると「746p」は想像以上のボリュームで、仰向けに寝転がって顔の上に本を掲げて読むスタイルの自分にとっては「筋トレ」にも思えるようなズッシリとした読書になりました…(笑)
装丁からも伺えますが、「忍者」が主人公のお話でした。 
あまり書くと「ネタバレ」なのでイメージだけでお伝えしてみます…(笑)
「リアル版 忍たま乱〇郎」って感じでしょうか…。 コミカルな部分もありますが、リアルに描かれた忍者の仕事、社会的役割と地位などには怖さを感じます。 ストーリーとキャラが良く、時間を忘れて読みました。

余談です。
とても満足な読書だったのですが、今後、アニメの「忍たま」を見ると
 「任務を遂行し、生き残るためのスキルを磨く暗殺者の集団」
に思えてしまいそうで少しコワイです…。(笑)

            追記です!
            ウーマンエキサイト、みんなの投稿「女子の本」に取り上げていただきました!
            これで6回目になります。「ねこバッジ」も6つになりました~(笑) ありがとうございま~す!
            この記事のすぐ左下、「Tags:」の「ねこバッジ」をクリックしますと過去の記事もみていただけます。。。





 
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# by mm762c | 2014-09-17 19:12 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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